御朱印

本尊「天得如来」

由緒

951年、当山開基の一和僧都はある時、金剛山の東麓で毎夜光を放つのを遥に望見せられた上人は奇異に思われ、その出所を探し求められました処、そこから仏頭が発掘されました。仏頭は生身の仏様の様であったそうです。上人は不思議な事に驚き、これこそ有縁の地と考え、仏頭山と呼び、発掘の仏頭を本尊として草庵を結び法眼院と名付けられました。その後極楽寺と寺名が変わり今に至ります。

本尊:天得如来

アクセス:無料駐車場あり