御朱印

奈良県奈良市に鎮座する不退寺の御朱印です

「本尊聖観音」

大和北部八十八ヶ所 第十八番「本尊聖観音」

ぼさつの寺めぐり「五大力尊」

由緒

809年、平城天皇が譲位してのち隠棲し「萱の御所」と称したのが始まりとされ、その後平城天皇の皇子である阿保親王、更に阿保親王の5男である在原業平が暮らしたとされます。伊勢神宮参詣時に受けた神勅を機に、業平が自ら聖観音像を刻み、「不退転法輪寺」と号して阿保親王の菩提を弔ったのが、寺院としての始まりと伝えられています。

真言律宗

本尊:聖観音(重要文化財)

アクセス:無料駐車場あり