御朱印

奈良県奈良市に鎮座する徳融寺の御朱印です

大和北部八十八ヶ所第四番「子安観音」

由緒

かつては高林院と号する元興寺の塔頭であり、真言宗に属しました。1590年に現在地に移転し、1667年に休岸上人によって堂宇が整備されました。右大臣藤原豊成の旧宅跡に建築されたとされています。豊成の娘・中将姫はこの地で生まれ育ったという伝説があり、継母により折檻された場所と伝わる「虚空塚」や「雪責の松」が敷地内に残っています。

融通念仏宗

本尊:阿弥陀如来立像

アクセス:駐車場なし