御朱印

奈良県平群町に鎮座する朝護孫子寺奥之院の御朱印です

「汗かき毘沙門天」

大和北部八十八ヶ所第四十五番

由緒

聖徳太子が守屋討伐の時、毘沙門天王が阪部大臣に化現して先鋒を振われ、御尊像が汗をかかれていたと伝えられております。よって当山は聖徳太子開基の信貴山奥之院、毘沙門天出現最初の地とされ、ご本尊は「汗かきの毘沙門天王」と呼ばれます。

本尊:毘沙門天

アクセス:無料駐車場あり(狭路)