御朱印

奈良県平群町に鎮座する朝護孫子寺の御朱印です

本尊「毘沙門天」

聖徳太子御遺跡第二十番「毘沙門天」

大和七福八宝めぐり「毘沙門天」

大和北部八十八ヶ所第四十六番

空鉢堂

役行者霊蹟札所

真言宗十八本山

※オリジナル朱印帳あり

由緒

1400余年前、聖徳太子は、物部守屋を討伐せんと河内稲村城へ向かう途中、この山に至りました。太子が戦勝の祈願をするや、天空遥かに毘沙門天王が出現され、必勝の秘法を授かりました。その日は奇しくも寅年、寅日、寅の刻でありました。太子はその御加護で勝利し、自ら天王の御尊像を刻み伽藍を創建、信ずべし貴ぶべき山『信貴山』と名付けました。

信貴山真言宗

本尊:毘沙門天

アクセス:有料駐車場あり