御朱印

奈良県斑鳩町に鎮座する法隆寺の御朱印です

法隆寺では他に西円堂夢殿上御堂でもいただけます

十七条の憲法第一条「以和為貴」

文字は同じですが朱印が異なっています

十七条の憲法第二条「篤敬三寶」

「南無佛」と書いていただくこともできます

聖徳太子卸遺跡 第十四番

聖徳太子卸遺跡 第十八番 成福寺の御朱印もこちらでいただけます

大和北部八十八ヶ所霊場 第五十番「阿弥陀如来」

オリジナル朱印帳があります

朱印帳を開くと「十七条の憲法 第一条」が書かれています

由緒

創建は寺伝によると用明天皇が自らのご病気の平癒を祈って寺と仏像を造ることを誓願されましたが、その実現をみないままに崩御されたといいます。そこで推古天皇と聖徳太子が用明天皇のご遺願を継いで、推古15年(607)に寺とその本尊「薬師如来」を造られたのがこの法隆寺(斑鳩寺とも呼ばれています)であると伝えています。

聖徳宗総本山

本尊:釈迦如来座像(国宝)

アクセス:有料駐車場あり