御朱印

奈良県奈良市に鎮座する白毫寺の御朱印です

本尊「阿弥陀如来」

大和北部八十八ヶ所第六十三番「阿弥陀如来」

ぼさつの寺めぐり「閻魔王」

由緒

715年、天智天皇の第7皇子である志貴皇子の没後、天皇の勅願によって皇子の山荘跡を寺としたのに始まると伝えられています。また、かつてこの高円山付近に存在した石淵寺の一院であったともいう。石淵寺は空海の剃髪の師であった勤操が建てたとされる寺院である。鎌倉時代になって西大寺の叡尊によって再興され今に至ります。

真言律宗

本尊:阿弥陀如来坐像(重要文化財)

アクセス:有料駐車場あり