御朱印

奈良県奈良市に鎮座する称名寺の御朱印です

称名寺は毎年5/15のみ開扉され御朱印もその日のみいただけます

由緒

称名寺は興福寺の学僧たちが法相学を修めた後、阿陀本願の法に触れ念佛の教えを乞うため澄忍上人と力をあわせて1265年に創建したと伝えられています。当初は興福寺の北に位置したため興北寺と呼ばれていました。室町時代に現在の地に移転しています。また、詫び茶の祖である村田珠光が出家したとされています。

浄土宗西山派

本尊:阿弥陀如来(重要文化財)

アクセス:駐車場あり