御朱印

奈良県大淀町に鎮座する世尊寺の御朱印です

聖徳太子御遺跡第七番

役行者集印巡り

由緒

当寺は名称が5度変わっており、吉野寺、比蘇寺、現光寺、栗天奉寺を経て世尊寺となりました。聖徳太子が建立した48か寺の一つと伝えられています。同寺に残っている瓦や伽藍配置などから、少なくとも7世紀後半には存在していたようです。 奈良時代は、吉野寺比曽山寺と呼ばれ、後述する現光寺の由来となった仏像が安置されました。

曹洞宗

本尊:阿弥陀如来坐像

アクセス:無料駐車場あり