御朱印

兵庫県西宮市に鎮座する神呪寺の御朱印です

新西国三十三ヶ所 第二十一番「如意殿」

仏塔古寺十八尊霊場 第十七番

由緒

神呪寺は第53代淳和天皇の第四妃が開いたとする一方、『帝王編年記』には、淳和天皇皇后の正子内親王が天長4年(827年)に橘氏公、三原春上の二人に命じて真言宗の寺院を造らせたとあります。830年に空海は本尊として、山頂の巨大な桜の木を妃の体の大きさに刻んで、如意輪観音像を作ったとされます。この如意輪観音像を本尊として、翌年に本堂は落慶しました

真言宗御室派 別格本山

本尊:如意輪観音

アクセス:無料駐車場あり