御朱印

奈良県広陵町に鎮座する與楽寺の御朱印です

大和北部八十八ヶ所 第八十六番

由緒

詳しい創建年は不明ですが、堂内の本尊:弘法大師坐像の頭部の墨書に1373年に実尊、僧乗円の本願により大仏師僧行盛が制作したことが判明しています。脇に置かれていた十一面観音立像(1233年)の胎内からは8世紀頃の十一面観音立像(重要文化財)が発見されています。拝観は予約制です。

本尊:弘法大師坐像

アクセス:無料駐車場あり