御朱印

奈良県広陵町に鎮座する百済寺の御朱印です

大和北部八十八ヶ所 第八十五番

※百済寺の御朱印は當麻寺西南院でいただけます

由緒

百済寺は「日本書紀」によると、639年に聖徳太子が平群郡に建立した熊疑精舎をこの地に移して「百済大寺」と名付けたとされています。戦火により皇極天皇が再建しますが、現在の三重塔(重要文化財)は鎌倉期の建築です。また天武天皇の時代に、伽藍を高市郡に移し、大官大寺と称したとされます。本堂内陣には本尊:毘沙門天が祀られています。しかし現在は無住であり、御朱印は當麻寺西南院でいただけます。

高野山真言宗

本尊:毘沙門天像

アクセス:無料駐車場あり