御朱印

京都府京都市に鎮座する三十三間堂の御朱印です

「大悲殿」

洛陽三十三所 第十七番「大悲殿」

昭和初期の古い御朱印です

オリジナル朱印帳があります

由緒

この地には、もともと後白河上皇が離宮として建てた法住寺殿がありました。その広大な法住寺殿の一画に建てられたのが蓮華王院本堂、今に言う三十三間堂である。 上皇が平清盛に建立の資材協力を命じて1165年に完成しました。創建当時は五重塔なども建つ本格的な寺院でしたが、1249年の火災で焼失しました。

天台宗

本尊:千手観音(国宝)

アクセス:有料駐車場あり(参拝者は時間制限付きで無料)