御朱印

京都府京都市に鎮座する六波羅蜜寺の御朱印です

西国三十三所 第十七番

由緒

踊り念仏で知られる市聖空也が平安時代中期の951年に造立した十一面観音を本尊とする道場に由来し、当初西光寺と称しました。空也は疫病の蔓延する当時の京都で、この観音像を車に乗せて引きながら歩き、念仏を唱え、病人に茶をふるまって多くの人を救ったとされています。

真言宗智山派

本尊:十一面観音(国宝)

アクセス:駐車場なし