御朱印

和歌山県那智勝浦町に鎮座する青岸渡寺の御朱印です

西国三十三所 第一番

昭和4年の古い御朱印です

由緒

伝承では4世紀、天竺(インド)から渡来した裸形上人による開基し、裸形上人が那智滝の滝壺で得た金製の如意輪観音を本尊として安置したとされます。後に推古天皇の勅願寺となり、6世紀末頃に生仏聖が伽藍を建立し、本尊を安置して、その胎内に裸形上人感得の如意輪観音を納めました。

天台宗

本尊:如意輪観世音菩薩

アクセス:駐車場あり