御朱印

和歌山県九度山町に鎮座する慈尊院の御朱印です

本尊「弥勒仏」

仏塔古寺十八尊霊場 第六番

紀伊山地の霊場と参詣道の朱印帳にも書いていただけます

※オリジナル朱印帳あり

由緒

弘仁7年(816年)、空海が嵯峨天皇から高野山の地を賜った際に、高野山参詣の要所に当たるこの九度山の雨引山麓に、高野山への表玄関として伽藍を創建したことが始まりとされています。空海の母が死去した時、空海は弥勒菩薩の霊夢を見たので、廟堂を建立し自作の弥勒菩薩像と母公の霊を祀ったとされます。

高野山真言宗

本尊:弥勒仏坐像(国宝)

アクセス:無料駐車場あり