御朱印

滋賀県近江八幡市に鎮座する長命寺の御朱印です

西国三十三所 第三十一番「大悲殿」

「三佛堂」

由緒

寺伝によると、武内宿禰がこの地で柳の木に「寿命長遠諸願成就」と彫り長寿を祈願しました。このため宿禰は300歳の長命を保ったと伝えられます。その後、619年に聖徳太子がこの地に赴いた際、宿禰が祈願した際に彫った文字を発見し、これに感銘を受けてながめていると白髪の老人が現れ、その木で仏像を彫りこの地に安置するよう告げました。太子は早速、十一面観音を彫りこの地に安置したことが始まりとされています。

天台宗系単立

本尊:千手観音、十一面観音、聖観音(全て重要文化財)

アクセス:無料駐車場あり