御朱印

愛媛県松山市にある石手寺の御朱印です。

四国八十八ヶ所霊 第五十一番札所「薬師如来」

由緒

縁起によると、神亀5年(728)に伊予の豪族、越智玉純が霊夢に二十五菩薩の降臨を見て、この地が霊地であると感得、熊野12社権現を祀ったのを機に鎮護国家の道場を建立し、聖武天皇の勅願所となりました。翌年の天平元年に行基菩薩が薬師如来像を彫造して本尊に祀って開基し、法相宗の「安養寺」と称しました。

宗派:真言宗豊山派

本尊:薬師如来

アクセス:駐車場あり