著者 : 管理人 日付 : 2022年7月28日 御朱印 愛媛県今治市にある泰山寺の御朱印です。 四国八十八ヶ所霊 第五十六番札所 由緒 弘法大師は、この修法の地に「不忘の松」を植えて、感得した地蔵菩薩の尊像を彫造して本尊とし、堂舎を建てて「泰山寺」と名づけました。この寺名は、『延命地蔵経』の十大願の第一「女人泰産」からとったと伝えられます。「泰山」にはまた、寺があった裏山の金輪山を死霊が集まる泰山になぞらえ、亡者の安息を祈り、死霊を救済する意味もあるとされます。 宗派:真言宗単立 本尊:地蔵菩薩(伝弘法大師作) アクセス:駐車場あり その他御朱印の紹介前神寺仙遊寺国分寺(今治市)宇和島城横峰寺